ケーススタディ
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Concrete Softwareは、メディエーションプラットフォームをironSource LevelPlayに切り替えた結果、収益2倍増を実現しただけでなく、ゲームポートフォリオ全体でARPDAUを18%上昇させました。この記事ではConcrete SoftwareがメディエーションをironSource LevelPlayに切り替えた理由と、グロースのためにironSourceを活用した事例をご紹介します。

ironSourceに切り替えるという決断

Concrete Softwareの収益化チームは何年も同じメディエーションプラットフォームを利用していましたが、求めていた収益と ARPDAU を出すことができずにいました。Concrete Softwareは達成できると思っていた結果を出すために、ironSourceのメディエーションソリューションに切り替える決断をしました。

SDKの統合

最初に行ったのは、Concrete SoftwareのアプリにironSource SDKの実装と各種設定でした。Concrete Softwareの広告および収益化マネージャーであるEric Dawson氏は「Unityを使用していたので、すべてのネットワークとアダプターを簡単に追加することができました。その上、サポートチームが非常に親切で、私たちが必要としていたサポートを本当に素早く提供してくれました」と述べています。一般的に、Concrete SoftwareはironSourceのメディエーションを「単純明快で動作も問題ない」と評価しています。

ウォーターフォール最適化サポート

Concrete SoftwareがironSource LevelPlayを最大限活用できるように、ironSourceは競合分析を実施しました。まず、ironSourceはConcrete Softwareのタイトルと近しいゲームのマネタイズ戦略を分析し、利用ネットワークとビッダーを比較。その結果、Concrete Softwareが利用していなかったネットワークとビッダーで高いパフォーマンスが出ていることがわかりました。

次に、ironSourceは、Concrete Softwareのウォーターフォールを分析し、すべてのネットワークのARPDAUと eCPMを分析しました。 Concrete Softwareはビディングを利用していましたが、ネットワークのいくつかでは引き続き非ビディングのインスタンスを設定していました。ironSourceによる分析の結果、インプレッションの多くが最適化されていないeCPMやフロアプライスで発生していて、パフォーマンス低下を招いていました。そのため、このようなインスタンスを10以上削除することにしました。

レポートで深い分析を可能に

Concrete Softwareは自社で開発したダッシュボードでeCPMやインプレッションなどを分析していました。一方で、ironSource LevelPlayが提供するレポートは、「経時的なトレンドを理解できるように広告ネットワークや広告フォーマットごとにブレイクダウンして、更に深い分析を可能にします。このことは最適化に大いに役立ち、SOV変化の要因を特定する助けになっています」とEric Dawson氏は述べています。

ironSourceで収益を倍増

Concrete Softwareは、メディエーションをironSourc LevelPlayに切り替えたことによって、収益を2倍に増やし、ARPDAUを18%上昇させることができました。

「簡潔に言えば、私たちはironSourceを利用したことによって、それまで使用していたメディエーションプラットフォームよりも多くの収益をあげられるようになりました」

-Concrete Software、広告および収益化マネージャー、Eric Dawson氏

ironSource LevelPlay経由で利用できる強力なネットワークの活用だけでなく、ironSourceチームと連携してウォーターフォールを最適化できたことで、Concrete SoftwareはすべてのアプリをironSource LevelPlayへ移行することにしました。

2倍

ネットワーク広告収益

18%

ARPDAU

Let's put these tips to good use

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