ケーススタディ
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PONOSは京都に本社を構える大手ゲームパブリッシャーです。PONOSは大ヒットしたタワーディフェンスゲームであるThe Battle Catsを開発したことで有名です。PONOSチームは広告収益最適化に多大な時間を浪費していたので、より優先度が高い仕事に集中するためのソリューションを必要としていました。そこで、ironSourceチームがTapjoyのビディングネットワークを含むLevelPlayにおけるウォーターフォール構成を提案し、成功を収めることができました。

この記事では、PONOSのチーフプロモーターであるYuta Nozawa氏が、アプリ内ビディングに移行することと、とりわけTapjoyのアプリ内ビディングを導入することによって、いかに収益化が容易になり、ARPDAUを15%上昇させ、収益を100%増加させることができたかについて紹介してくれます。

+15%

ARPDAU

100%

収益

ウォーターフォールの最適化

ネットワークごとの各インスタンスやOS、そして国ごとに最適化するプロセスによって、私たちのチームの貴重な時間が余りにも多く浪費されていました。私たちは、より優先性の高い作業に集中できるようにするために、この負担を減らせるソリューションを必要としていました。そんなとき、ironSourceのチームが、収益化を最適化するためにアプリ内ビディングを利用するように勧めてくれ、私たちはこのアイディアを歓迎しました。

ironSourceのチームは、私たちの負担を減らすために、LevelPlay内で直接的にビディングネットワークを設定し、すべてのビディングネットワークが適切に機能するように品質保証を提供してくれました。そこから急速に改善が達成され、ARPDAUは15%上昇し、収益は2倍に増加しました。

Tapjoyの利用を通じて収めた成功

最も大きな改善はTapjoyのビッダーに由来していました。具体的には、eCPMは3倍になり、ARPDAUは7倍になりました。また、私たちはTapjoyのオファーウォールも利用しているので、今後広告収益化戦略を更に強化できることを期待しています。現在、私たちは広告の収益化のためにTapjoyとironSourceの両方を利用しているのですが、ironSourceのメディエーションプラットフォームの他の機能も利用することにも非常に関心を持っています。

"現在、私たちは広告の収益化のためにTapjoyとironSourceの両方を利用しているのですが、ironSourceのメディエーションプラットフォームの他の機能も利用することにも非常に関心を持っています。"

- PONOSチーフプロモーター、Yuta Nozawa氏

私たちのチームにとってironSourceのチームとの協力関係は大きな成功でした。日々の最適化にかかっていた負担を取り除きながら、広告から得られる利益を増やすことができました。事実、ironSourceのチームと協力するようになって以来、インスタンスに対処する必要がなくなっています。LevelPlayのプラットフォームを利用したことによって大きな成功を収めることができたので、Ad Qualityなどの他の機能も試してみたいと思っています。ironSourceのチームを信頼したことによって、最高の形で時間とリソースを再配分することができました。この実り多いパートナーシップを今後も継続していけることを楽しみにしています。

"私たちのチームにとってironSourceのチームとの協力関係は大きな成功でした。この実り多いパートナーシップを今後も継続していけることを楽しみにしています。"

- PONOSチーフプロモーター、Yuta Nozawa氏

 

Let's put these tips to good use

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