ケーススタディ
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グノシーは日本最大級の規模を誇る大手情報キュレーションアプリです。市場シェアの維持と継続的な成長にあたり、質の高い新規ユーザーを獲得することを目標としています。

グノシーは従来、デジタルマーケティングプラットフォームやネットワークを中心に、ディスプレイ広告や検索広告などのチャネルを通じてユーザーにリーチしていました。しかし最近になり、これらのチャネルのみではROASの目標値の達成が難しくなっていることに課題感を持ち始めました。広告プラットフォーム上でのキャンペーンコストの増加により、従来よりも市場競争が激しくなっているためです。

そこでグノシーは、費用対効果の高いキャンペーンを実施し、安定したリターンを得ることができるマーケティングソリューションとして、Aura from Unityの活用を開始しました。

今回はグノシーのマーケティング担当者である渡部剛至氏に、Aura from Unityを活用して新規ユーザー獲得を拡大し、ROAS目標を達成しながら競争力を維持した方法をお聞きしました。

低リスクで独自のソリューション

「長期的かつ持続的に成長するための新たな費用対効果の高い方法を模索するにあたり、まず当時私たちが既に連携していたUnity LevelPlayチームにご相談しました。私達が求めていたのは、CPd7(インストール後7日目の起動単価)とROASの目標を維持しながら、規模の拡大と新規ユーザーへのリーチを可能にするマーケティングソリューションです。するとLevelPlayチームより、Auraの試用を提案いただきました。Auraはユーザーが最も興味を持つと思われるタイミングでリーチできるオンデバイス広告ソリューションです。

印象的だったのは、Auraの固定CPI課金モデルと革新的なユーザー獲得手段でした。このモデルのおかげで、Auraは安定したコストで新たなユーザーへのアプローチ手法を提供できます。これらの手法を伺い、弊社としても課題解決にあたりAuraが大変有効であると感じました。

私たちは、Auraのプレースメントの中でも、デバイス開封後の初期設定時(ユーザーが初めてデバイスの電源を入れ、欲しいアプリを選択する場面)を中心に配信いたしました。またAuraは、私たちがリーチするユーザーが当社のアプリに適したユーザーであることを確認し、最もエンゲージメントの高いユーザーをセグメント化することで、費用対効果に優れた的確なユーザー獲得の機会を提供してくれました。

期待を上回る結果

Auraチームに対しては、CPd7(インストール後7日目の起動単価)とROASという2つの主要KPIを提示しました。彼らはこれらのKPIを達成するために、オーディエンス、地域、デバイスごとに入札を調整し、キャンペーンを継続的に最適化してくれました。

また、ユーザーがデバイスを初期設定するタイミングという、デバイスライフサイクルの中で最もインパクトのある瞬間にユーザーの目に触れることができたという点でも、チームのノウハウが活かされました。その結果、KPI目標を上回り、目標CPd7 150%減少・ROAS 130%達成することができたのです。

未来に向けた信頼あるパートナー

今ではAuraが私たちのマーケティング戦略において欠かせないツールとなっています。Auraを活用することで、コスト効率よく目標達成を実現してくださりました。期待を上回る結果を出してくださるパートナーとして信頼しております。また、今回の成果は、Auraの経験豊富なチームとそのノウハウにより、私たちのキャンペーンを効果的に最適化することができたからこそ実現できたと思います。

現在はキャンペーンにスケールオプティマイザーを追加し、CPd7とROASの両面で素晴らしい結果を得ていることを嬉しく思っています。Auraは現在、当社で最もパフォーマンスの高いチャネルの1つだと言えるでしょう

Let's put these tips to good use

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