ケーススタディ
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Droidhang Gamesは中国のゲームデベロッパーです。RPGタイトル「Idle Heroes」はGoogle PlayでAndroid Excellenceを受賞するヒット作となりました。
課題

Idle Heroesのプロモーションにおいて、各キャンペーンは、ARPUをKPIとし、配信先や地域ごとに全て手動による最適化が行われていました。膨大な作業量のため、1週間に1回しか出稿単価の最適化ができていませんでした。また、新規アプリの追加、祝日、週末など、配信先における変化への迅速な対応もできていませんでした。効果の良い配信面に最適な単価で出稿できていなかったため、キャンペーンはKPIを達成することができず、利益とスケールの両面において機会損失が生じてしまいました。各地域や配信面ごとにROAS目標を達成しつつ、獲得ボリュームを最大化できるようなソリューションの必要性を強く感じていました。

ソリューション

各キャンペーンの配信先ごとの出稿単価をROAS目標に合わせながら自動最適化できるironSourceのROASオプティマイザー機能を使用しました。

ROASオプティマイザー の詳細についてはこちら。

結果

DroidhangはROASオプティマイザーを使うことにより、ROAS目標を達成しただけでなく、大きく獲得ボリュームとARPUを伸ばすことに成功しました。

3倍

Androidインストール数

35%以上

Android ARPU

2.5倍

iOSインストール数

安定化

iOS ARPU

 

幅広い出稿単価のレンジ

Optimizer使用前は、90%の配信先はデフォルトの出稿単価で固定して配信していました。ironSourceのOptimizerを使用してからは、自動でクオリティの良い配信面は単価を上げ、クオリティの低い配信面は単価を下げることにより、出稿単価のレンジが広まりました。

出稿単価のレンジが広がったことにより、ARPUの高い配信面からより多くのインストールを獲得し、結果的に全体のARPU改善に繋がりました。
最初のグラフは、各配信面ごとの単価レンジになります。手動最適化のキャンペーンにおいては、80%のアプリでデフォルトの単価で配信されています。言い換えれば、80%の配信面で最適化ができていなかったとことになります。
2つ目のグラフは、単価レンジと獲得ボリュームの相関を表しています。

両方のグラフを見比べると、全配信先の1%にてデフォルトより70%も高い単価で出稿していますが、この1%の配信先からは、全体の12%ものインストールが得られています。

 

新規配信先への対応

新規に追加される配信先について、Optimizerがいかに迅速にデータを収集し、単価の最適化を行っているかを下のグラフから見ることができます。

  • 新規配信先アプリが追加されてから、2日後に単価の最適化が開始されています。
  • 配信先アプリのパフォーマンスにより、eCPIは段階的に向上し、最終的には370%も上がりました。
  • 最初の週と最終週を比較した場合、獲得ボリュームは500%向上
  • この新規配信先アプリ経由の獲得においては、迅速に利益最大化を実現しました

Let's put these tips to good use

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