Case Study
LBC Studios がironSourceのオファーウォールでARPDAU総額 30%突破
概要

LBC Studiosは、カナダのバンクーバーにある独立系ゲームスタジオです。

インディーゲームであるHempireや、まもなくリリース予定の二作目について開発およびパブリッシングを行っている注目企業です。LBC Studios は、2019年のCanadian Businessにおいてカナダのトップ新成長企業ランキング(Canada’s Top New Growth Companies)で、急成長中のスタートアップ企業として3位にランクインしました。

課題

Hempireではすでに動画リワード広告で得られるハードカレンシーは最大限まで付与しており、それでも非課金ユーザーは高額課金ユーザーとの対戦において勝つことができないという課題を抱えていました。

LBC Studiosのチームは、導入が容易でパフォーマンスの高い広告収益化ソリューションを模索していました。

ソリューション

LBC Studiosは、ironSourceのオファーウォールを Hempireに導入することよって、非課金ユーザーがオファーウォールのタスクを達成し、何百ものダイヤモンドを受け取れるようにしました。LBCはすでに ironSourceのメディエーションプラットフォームを使用していたため、導入に必要な技術的なリソースは最小限に抑えられました。





LBC Studiosは、UIのカスタマイズ、掲載する広告案件の管理、最大6日間のプロモーションのスケジュール設定、パフォーマンスレポートによる可視化など、ironSourceオファーウォールが非常に柔軟性の高いものであると認識しました。

結果

ironSourceオファーウォールの導入後、アプリ全体のARPDAUは 30%増加しました。また、オファーウォールについては、Hempireの主要国すべてにおいて非常に高いeCPMを提供しました。特に、Androidのフィルレートも高く、動画リワード広告より4倍も高い ARPDEUとなりました。

質の高いユーザーがようやく同じレベルの課金ユーザーと互角に対戦できるようになったため、エンゲージメントレートは5.5%まで上がりました。さらに、アプリ内課金や動画リワード広告やインタースティシャル広告など、既存のマネタイズには影響がないことも挙げています。

+30%

ARPDAU

+5.5%

Engagement rate

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